2005年12月07日

『1リットルの涙』第9話。

いよいよ、亜也も養護学校へ。
1人寄宿舎で過ごすのは寂しいでしょうね。
そして同室の明日美さんと過ごすわけだけれど。
同じ病気を抱えてるだけあって、やっぱり自分のこの先を見ているようで胸が痛いと思います。

家に帰ってきてもなんだか元気の無いという亜也を、麻生くんは水族館へ誘うことに。
麻生くんのお父さんは、「どれだけの覚悟があって、あの子と関わっているのか?」と聞く。
麻生くんが思ってるように、ただ楽しい事をしてあげたいとか元気つけてあげたいのはすごく分かるし。
でもお父さんが、この先の心配をするのもよく分かります。
この先のこともすごく大事だけど、私は今こうやって楽しく過ごせることも大事にして欲しいな〜と思いました。
まぁやっぱり楽しいだけ、あとの辛さも痛いと思いますけど。。。

亜湖ちゃんと2人で話してるシーンもとても良かったです。
お姉ちゃんのために、何か出来ることを考えてる姿がやっぱり嬉しくて涙が出ました。
「出来ることあるのに、しないでボーっとしてるなんて、絶対嫌だから」
亜湖ちゃんも、亜也さんの影響ですごく成長したように思います。
この言葉に、麻生くんも感じるものがあったんでしょうね。
最後のシーン、すごくよかったと思います。
また亜也さんの背負っていた荷物がちょっと軽くなったんじゃないでしょうか。

う〜ん・・・でも来週もまた辛い現実が見えてきそうですね。
またまた予告ですでに泣きそうです。。。

9-1.JPG

水野先生が言った言葉。

『伝えることを諦めちゃいけない。聞く気持ちがある人には、必ず伝わるから。』

とてもいい言葉でしたね。心に響きました。
言葉が話せなくなっていくのを、
ただ単に捉えて受け入れる前に、やっぱりできるだけ言葉を発して欲しいな〜と。
なんとなく、水野先生もそんな思いだったのではないかと。
勝手に思ってるんですけど。
でもその言葉のお陰で、亜也さんはまた気持ちが変わったと思いますよね。
麻生くんや家族や、ちゃんとしっかり聞いていてくれる人がいるからこそ、
伝えることを諦めて欲しくないな〜と思いました。

posted by ミュウ at 22:41| Comment(0) | TrackBack(1) | 1リットルの涙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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・「1リットルの涙」第9話ストーリー
Excerpt: ドラマ「1リットルの涙」第9話。2005年12月6日(火)放映の第9話のストーリーを書いてます。 今週も、死ぬ思いで、書いてみました。昨日のドラマでは、所々で「ジーン・・・」と、きちゃいました。 さて..
Weblog: たまちゃんのてーげー日記
Tracked: 2005-12-08 21:10
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