2005年10月26日

『1リットルの涙』 第3話。

なんだか、今日はまぶたが重たいな〜と思ったら。。。
そうだ、毎週次の日は泣いたお陰でまぶたが腫れぼったいのよね(笑)

今回も辛い内容でしたね。
亜也はもちろん、両親にとっても、水野先生にとっても・・・。

今日は午後からちょっと時間があったのでまたリピートしたんですが。
やっぱりまた泣けてきちゃいます。

水野先生に、あんな過去があったとは・・・。
某所で見られていた画像がどこで使われるのか検討もつかなかったし。
あんな過去があるからこそ、亜也の両親に理解してもらいたかったんですよね。
正直、最初はホントに治療のことだけを考える人なのかな〜と思ったんですが。
池内家で語る水野先生を見て、先生も今までこんな辛さ・悔しさを抱えてきたんだな〜と。
見ていた私もとても胸が痛くなりました。。。
やっぱり涙を流してしまいましたね。

亜也はとうとう、病気を知ってしまいましたね。
こんな知り方って・・・と思ってまた泣けました。
どっちが良かったんでしょう?
合唱コンクールの後に、何も知らずに病気を告知されるか、
だんだんと異変に気づき、自分で調べて病気が何であるのかを知るか。
両親に聞いても、それらしいちゃんとした返事が返ってこない。
だんだんと不安が広がるし。
どっちにしろ、やっぱり残酷なことですね。。。
両親の、傷つけたくないという気持ちももちろん分かるし、
水野先生の、悔いのない生き方をしてもらう為にもっていうのも分かるし。
難しいですよね。

でも思ったのは、やっぱり亜也はとても強い人なんだな〜と。
まぁ事実をちゃんと知ったときは泣いてましたが。
まず、自分がこの病気なの?と先生に聞くこともかなりの勇気だったと思います。
家族にはいつも笑顔を見せたり、麻生くんと話してるときの気持ちの強さが、
この人のこれからの生き方につながるのかな〜と思いました。

やっぱり最後の言葉にはまた、涙があふれました。
誰もが聞きたい言葉、でもその答えは誰にも分からないんですよね。。。


3-1.JPG
水野先生の笑顔が見れて、ちょっとホッとしました。
とても優しい顔ですね。きっと翔太くんにもこんな笑顔たくさんだったことでしょう。

3-2.JPG
ホントにいい顔をしてます。
病気を確認する亜也に、「そうだよ」
「ひとつ聞いていいですか?」に、「いいよ」
とても優しいながらも、とても切ない表情ですね。
posted by ミュウ at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 1リットルの涙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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