2005年11月02日

『1リットルの涙』 第4話。

昨日も泣かせていただきました。
そしていつもながら、こんな状態でとても『鬼嫁日記』なんて見れないんですけど(笑)
見る気が失せちゃうんですね。。。
時間帯逆だったらよかったのにな〜と思っちゃいました。

それはそうと、今回もとても辛い話でしたね。
家族には明るく振舞っていても、やっぱりいざ1人になると色々と考えてしまうのでしょう。
「神様は不公平だよ」 返す言葉がないですね、お母さん。
代わってやることも出来ないお母さんの辛い気持ち、とても胸が痛いです。

病気になってしまうと、やっぱり想う相手のことも考えてしまいますよね。
迷惑をかけちゃいけないとか。
せっかくお互いが想いあってるのに、こういう形で離れてしまうのも寂しいです。
河本先輩もちょっとひどいな〜と思いつつ。でも現実はこうなんですよね、やっぱり。
最後の言葉、「タイムマシンを作って、過去に戻りたい」
泣きじゃくる亜也に、やっぱり泣かずにいられませんでしたね。

そう、この4話でかなり遥斗の存在が大きくなってきましたね〜。
まさか、亜也の病気まで調べてしまうとは思いませんでした。
遥斗も過去に色々あったようですね。
父親の「なんで○○(兄)なんだ・・・」と泣くのがやっぱり気にかかります。
なんとな〜く『愛し君へ』の安曇兄弟をちょっと思い出してしまいました。



4-1.JPG
こういう表情をやらせたらピカイチだと、私は思うんですけどいかがでしょ?
なんともいえない表情にいつもやられます☆

4-2.JPG
予告ですごくいいな〜と思っていたので、すごく楽しみにしてました。
「病気に立ち向かうために、告知を選んだんだ」
「患者も医師も、治療に専念する覚悟がいるんじゃないのか」
水野先生のすごい力強い発言。とても頼もしく思いました。
可能性を信じて、決して諦めないという強い意志を感じましたね。
この表情、目ヂカラ、ドキッとしますね☆
posted by ミュウ at 22:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 1リットルの涙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつもは途中、もしくは最後に泣かされてたのに
今回はしょっぱなから泣いてましたね〜。

子供の辛さを変わってあげたいって思うけど
でも、実際は無理な話で言葉がみつからないですよ。
先輩も思わず遠ざかる気持ちはすごくわかります。
それを受け入れてあげるくらいの高校生ってやっぱりなかなかいないだろうし
大人だって受け入れられない人が多いんじゃないかなぁ。。

でも、辛い中ではあるけど・・ついつい水野先生には反応(〃∇〃) てれっ☆
♪((O(〃⌒∇⌒〃)O))♪ドキドキさせられて
やっぱり「かっこい〜」ってなるのよね。。

いつもは鬼嫁みてるんですが・・今回は松島さんみちゃいました(^^;;
Posted by エミ at 2005年11月03日 20:48
>エミさん
ホントに言葉が見つからないですよね。
どうすることも出来ない現実だから。
ただただ見守っていくしかないんですよね。

水野先生にはやっぱり反応しまくりですよ☆
主治医がかっこよくて良かったぁ〜☆(笑)
Posted by ミュウ at 2005年11月03日 22:11
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