2005年11月16日

『1リットルの涙』第6話。

今日は休みだったので、またリピートして泣きました。
今回は、亜湖ちゃんに泣かされましたね〜。

変な目で見られてしまうと嫌だな〜と思ってしまうことは、きっと誰でもあるはず。
自分のことでも、自分の周りのことでも。
実際私もそういう風に思ったこともあったから。
なので、私的にもすごく考えさせられました。
まだまだ私も、自分の未熟さを感じましたね。
亜湖ちゃんの言葉はホントに胸に響きましたね〜。
そして弟にちゃんとぶつかっていく姿にも、ホントに涙が出ました。
後ろで見ている両親にとっても、とても嬉しかったんじゃないかと。
そんな風に思わせてしまっている、亜也の気持ちを考えるとちょっと辛いんですけど。
ホントに家族の絆というか、温かさを感じました。

順番はバラバラですけど。
お母さんの「同情ってそんなに悪いことかなぁ」って言葉もすごく印象があって。
同情って言葉は、あまりいい意味に捉えないことが多かったりしますよね。
あ、そういう考え方があるんだ〜と思って。
いつもながら、このお母さんってすごいなぁ〜って思います。
以前に亜也も語っていましたけど、「お母さんの後光が見えてきたような気がする」って。
やっぱり母親って偉大ですね。

前向きに、治療やリハビリに専念する姿はすごいな〜と思います。
でもそれとは裏腹に、病気の進行は早いようですね。
水野先生にしても、辛いところでしょう。ノートを握るあの手にも・・・。
どんなことでも力を借りたいという、強い気持ちが伝わってきました。
出番は少なかったですけど、やっぱりとてもいいシーンでしたね。

麻生くんはやっぱり、いいですよね〜(笑)
病気のことを一切関係なく、生物部のことを手伝わせたりこき使ったり。
さりげない優しさがとても温かくっていいですね。
あのパンダ目には笑いましたけど。

今回はまた、家族がひとつとなったいいお話だったと思います。

6-1.JPG
何気に、このショットが一番好きです。

6-2.JPG
次回のこの方。まぁよく一緒になりますねぇ〜。
ある時は東山病院の医師、ある時は胡桃のマスター
ある時は文京中央病院の眼科医、ある時はUR電産の社長・・・。
この方も、結構医者の役多いんですねぇ〜。
今回はどんなツーショットを見せてくれるのでしょうか?
posted by ミュウ at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 1リットルの涙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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