2005年11月23日

『1リットルの涙』第7話。

さらに病気が進行していて、すっかり車椅子で移動するまでになってしまいましたね。
でも最初は戸惑っていた友達も、また変わらずに接してくれていて。

友達っていいな。いつまでも一緒にいたい。
後に両親との話でも言ってましたね、友達がいるからこそ自分らしくいられるって。

学校側から、養護学校への転校の話を持ちかけられたお母さん。
水野先生から紹介され、養護学校に通っている同じ年代の女の子とお母さんに出会って。
新たな部分に目を向けられたのかもしれませんね。
病気になったのは不幸じゃないです。不便なだけ。
この女の子の言葉がすごく印象的でした。時間もすごく大事に考えるようになったと。
前向きに考えていて、そして明るく過ごしてる。すごいなぁと思いました。

果たしてどっちがいいのかは、難しい選択ですよね。
保護者会でも、言い詰められてしまいますが。見ててやっぱり辛かったですね。
そんなにまで・・・って思ってても、周りの保護者の言うことも分からなくもないし。
でもやっぱり、親としては娘が思うことを出来るだけしてやりたいというのが一番でしょう。
「自分で決断するまで待っていただけないでしょうか」
お母さんの思いがグッと伝わりました。

来週には、その決断する時が来るんでしょうね。
きっとまた辛い決断になりそうですね。。。
もう予告でかなり涙が出てしまいました。

今回も麻生くんの存在がとても温かかったですね。
「(生物室を)おまえの待合室にしてやるよ」って言葉がなんだかいいですね。
亜也が麻生くんに何でも話をしてしまうように、
麻生くんにとっても、亜也は自然と話せる相手なんですね。
池内家にて「お前はちゃんと居場所があっていいよな〜」っと話す麻生くん。
ちょっと切なくなりました。。。
麻生くんもちゃんと居場所が見つかるといいな〜。


水野先生も、岡崎教授に会って色々な話を聞いていました。
この病気を治したいという、2人の熱意が表れていましたね。

7-1.JPG

やっぱり、いつもながらスーツ姿にやられます☆
posted by ミュウ at 22:47| Comment(0) | TrackBack(2) | 1リットルの涙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 車椅子ですか〜。 また悪くなってるみたいですね。 でも亜湖(成海璃子)のサポートがいいです。 さりげなく料理を取ってやったり、車椅子を押してやったり。 「お前の待合室にしてやるよ、生物室。」 って..
Weblog: どてらポッポの「テレビ見た?」
Tracked: 2005-11-23 23:40

・「1リットルの涙」第7話ストーリー
Excerpt: ドラマ「1リットルの涙」。2005年11月22日(火)放映の第7話のストーリーを書きます。 やっと書きあがりました。。。長いので、お時間のある時にどうぞ♪ (多少、言葉使いとか違うかも知れません。はし..
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Tracked: 2005-11-24 10:05
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