2006年06月27日

うどんバラエティチャンネル開局!

いきなりなんのこっちゃ?って思われる方も多いと思いますが(笑)

昨日うどんバラエティチャンネルが開局したんです。
というのは、8月26日に公開の映画『UDON』なんですね〜。→こちら
今までは制作部や宣伝部から公開されているブログを紹介していたんですが。
また新たにこのチャンネルが出来て。
ここでは撮影の様子だったり、ドキュメントだったり、
色んな映像が定期的に放送されるみたいです。
なかなか面白そうかな??

それにしても、踊るシリーズの時もそうでしたが、いつもながら凝ってますね。
もちろん、本広監督が手掛けているということで期待はしていますが。
今日雑誌「cinema☆cinema」をちょっと見てきたんですが、やっぱり満載のようですね〜リンクが(笑)
実を言うと、私的にはそれが一番楽しみだったりするんです(笑)
踊るシリーズから色んなリンクを探したりするのが面白かったので。
雑誌にはちょっとしたリンクネタが出ておりました。
これまた本広監督の映画『サマー・タイム・マシーン・ブルース』の、
私の大好きなあの3人組も出るようで。なんとなくそんな気がしてましたが(笑)
ますます楽しみになってきましたね〜♪

前売り券を買うと、先着でうどん太郎のイラスト付きのお箸が付いてくるようです。
どうしよう・・・(笑)




★★★
posted by ミュウ at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | CINEMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

『ダヴィンチ・コード』

ようやく、今日見てきました。
『ダヴィンチ・コード』とにかく話題になってますね。
しかも映画もかなりの動員数だとか??すごいです。
私は、原作を読まずに映画を見たい派なので。
とりあえず、映画を見てから原作を読むか読まないか決めるんです。
もうちょっと予習をしておけばよかったな〜と思いましたね。
ここ最近でやっていたテレビでの特番も結局見れてなくって。
なんとなく、以前直人くんもやっていたあの番組をちょっと見たぐらい?(笑)
そんな感じで今日の映画に臨みました。


率直な感想として、やっぱり難しい内容かな〜と。
まぁこれは全部が事実ということじゃなくて、あくまでもフィクションですけど。
ある程度、やっぱりちょっとした知識が必要なのかなと。
私は歴史とか大の苦手なんですけど、高校の時に倫理としてキリスト教のことをちょっと授業で勉強したことがあって。
それは結構面白かったんですよね〜。もっと詳しく知ってればもっと楽しめたかもしれないですが。

それでも、単なる暗号解きのミステリーという点ではやっぱり面白い気がしました。
もともと、そういう暗号とか推理とかって好きなほうなんですよね。
今回、アナグラムという文字などを並べ替える暗号が出てきたり。
中心人物となる、ラングドンとソフィが謎解きをしていって。
ある秘密を探り、守るために必死になるんだけど。
最後には、その秘密が実は最初考えられていたものと違ってたっていうのは
面白かったですね。
色んな部分でハラハラドキドキさせられました。

イエスに関しても色んな説が出てきて、果たしてそれはホントに真実なのかどうなのか。
もっと色んな部分を知ってみたいな〜と思いましたね。興味深かったです。
ダヴィンチの書いた「最後の晩餐」にも色んな謎があったりして。
それは、ダヴィンチが意図的に書いたものなのか、それも定かではないですけど。
それにしてもやっぱり、ダヴィンチってすごいわ。

もう一度見たら、もっと理解できるでしょうか(笑)
時間があればもう一度じっくり見てみたいものです。
原作も読んでみたいと思いました。

ダヴィンチってことで、この映画の舞台にもなっているルーブル美術館。
以前に姉と行ったのを思い出します。ちょっと懐かしい部分も見れたり。
あのピラミッドがまたとってもキレイでした。
また行きたくなりましたね。

ちょっと長くなってしまいましたが(笑)
気になる方はぜひ映画館へ〜♪
posted by ミュウ at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | CINEMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

『LIMIT OF LOVE 海猿』

6日から公開中の映画『LIMIT OF LOVE 海猿』ですが。
この間にもちょっと書きましたが、初日に見て来ました。
田舎の映画館でも、さすが初日、人が多かったですね〜。
少々ネタバレもあるかと思いますが、ご了承ください。

まず全体的な感想として、やっぱり泣けました(笑)
まぁ前作やドラマを見てて、涙もろい私はいつもながら泣きながら見てたりするんですけど。
ただ、この映画を見ただけでも充分楽しめると思います。
ドラマで佐藤隆太くん演じる吉岡が出てくるんですが。
彼はもともと主計士だったのが、伊藤英明くん演じる仙崎の影響を受けて潜水士に。
今回の映画では仙崎と吉岡はバディとなってるんですね。
見事にこの2人にやられました〜。特に吉岡、良かった!!
隆太くんもいい役者さんですね〜。
吉岡に降りかかる出来事が、なんとなく以前にも違う映画で、隆太くんがこういうことやってたな〜と思い出しちゃったんですけどね(笑)

フェリーが座礁し、約600名ほどの乗客を4時間のなかで救出する。
そんな中、4人だけが残ってしまって。
乗客2人と、仙崎・吉岡がついていて。しかも逃げ道がない。
そんな中、みんなで絶対に助かるために頑張るんだけど。

なんとなく、最後は助かるだろうとは思っていても、ハラハラする展開。
実際にキャストがアクションしてるのもあって、映像的にもすごくリアルなので余計に伝わるものがありますね。
ホントに過酷な世界なんだな〜と思いました。
もうダメだ〜!!と思っても、決して諦めない。
そして最後まで信じることが、この話の結末に繋がるんだな〜と。
見ててすごく感動しましたね〜。
愛や信頼や勇気とか、前作やドラマでもそうでしたがちゃんとしっかりと伝わってきました。
映画を見て、また前作やドラマを見ても楽しめるんじゃないでしょうか?
私はドラマをしっかりと見てなかったので、今再放送で見ております。

ぜひ色んな人に見てほしいですね。
・・・ってもうすでにすごい動員数らしいですが(笑)
今回は1人で見たので、来週は連れと一緒にまた見に行こうと思います(笑)
posted by ミュウ at 23:21| Comment(2) | TrackBack(3) | CINEMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

気になる映画。

最近、全然映画館に行けてないんですけど。
まぁそれは、これといって見たい映画があまりなかったのかな〜とか。
でも5月はありますねぇ〜。

まずは、6日公開の『LIMIT OF LOVE 海猿』ですね。
最初に映画を見たんですけど。そのあとのドラマがちゃんと見れてなかったのが残念で。
と思ったら、ちゃんとやりますね再放送(笑)
公開当日には映画もテレビで放送されるみたいですが。
映画見ててもやっぱり面白かったですよね。
大輔と環菜の関係がどうとかじゃなく、あの潜水士の過酷な訓練とか。
そして訓練を超える現実の厳しさだとか。
グッと入り込んじゃって見ていました。
今回最終章だそうで、どんな結末が待っているんでしょう?
そして何気に、本編前に出るであろう『UDON』の予告も楽しみです(笑)

それから5月20日公開の『ダヴィンチ・コード』
これがヒジョーに楽しみです。
ダニー・ブラウン原作で、ようやく映画化。
といっても、私はまだ原作を読んでないんです(笑)
面白いらしいですね。映画を見てから、原作をどうしようか考えようかと。
トム・ハンクス、ジャン・レノという豪華キャスト。
これは間違いないでしょう!!
そうそう、これといえば以前直人くんも番組やってましたね。
また公開目前とするところで、色々と番組が持たれるようですが。
今回もまた米倉涼子さんが出るようですが・・・直人くんはやっぱりなしですか(笑)
まぁそれは置いておいて、そういう番宣もチェックしていこうかと思ってます。

GWは多分ないので、映画で済ませようかと思ってます(笑)
でも混んでるだろうなぁ。。。
見たい映画は、初日に出来る限り行きたい人なんですけど〜。
今回はどうなることやら。。。
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2006年04月25日

『容疑者 室井慎次』DVD。

先日、届きました。『容疑者 室井慎次』のDVD。
まだじっくりは見れてないんですけど、
特典がやっぱり気になって、見てみました(笑)
3枚組中、2枚が特典ディスクになっていて。
その1枚の中に、共演者の座談会があって。
まぁそれも、このDVDを楽しみにしていた1つだったんですよね。

やっぱり面白かった〜。
完成披露試写会の舞台挨拶後の俳優陣をそのままある一室に集めて。
柳葉さんをはじめ、豪華キャストですよ。
田中麗奈ちゃん、哀川翔さん、筧利夫さん、佐野史郎さん、八嶋智人さん。
とにかくなんだか個性的な面々なので、どうなるかと思ったんですけど。
まぁ思ってた通り、楽しいトークでしたね〜。
佐野さんがもう50歳になられたそうで、柳葉さんとのシーンの合間で年のことをすっごい気にして喋ってたのが意外で(笑)
このメンツ集まって、さぁ話をしようって時にいきなりこの話が笑えたんですけど。

やっぱり撮影の裏話を聞けるのって楽しいですね。
本編で、面会室でスリーアミーゴスとの対面があったんですけど。
裏では相当大変だったようで(笑)まぁ結局は同時進行は無理だったんですけど(爆)
前回の踊る2でも、同じシーンで必死に拳でこらえてたのも思い出しちゃいました(笑)
口数少ない室井さん、台本には「・・・」が多く、でも柳葉さんの台本はちゃんと「・・・」をセリフにしたものも用意されてたらしいですね。
言葉に出さない演技も大変だな〜と思いました。

これから、コメンタリーも2種類あるようなので、時間のあるときにでも
見たいと思います。

あ〜そうそう!
ちょっと話がそれますが、いよいよまた本広監督の最新作が!!
『UDON』 ←チェック!!
8月26日公開だそうです〜。今から楽しみです♪



全然話し違うけど、当たっちゃいました!
posted by ミュウ at 21:31| Comment(0) | TrackBack(2) | CINEMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

今月発売なんです。

すっかり忘れていたところでしたが、
今月19日に、DVD『容疑者室井慎次』がリリースです。
もちろん私は、踊るシリーズすべて揃えてきたので(爆)予約済みですが。

特典が楽しみです。
雑誌で見たんですけど、ここで書こうと思ってたらちょっと忘れちゃいました(笑)
とにかくすごいと思います(笑)
あ、台本のレプリカが付いてるって書いてあったかな?
今回も豪華に、本編1枚・特典2枚の3枚組。
本編も一度しか見れてないので、じっくり見れそうだし。

噂によると、どうやらまたさらにスピンオフが決定したとか??
それは・・・『弁護士 灰島秀樹』
ドラマ化のようです。
このキャラもなかなか濃くて、いい感じだったのでね〜。
やっしー(八嶋智人さん)大好きな私としては、また嬉しい。

でも・・・一体いつまで続くんですか??
これだけスピンオフやられると・・・踊る3はやらないの??
な〜んて思っちゃいますよ。。。
posted by ミュウ at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | CINEMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日

『ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女』

先日、見てきました〜。
とても話題になっている『ナルニア国物語』
何度か映画館で予告を見てたんですけど、
なんとも迫力のある映像でしたね。なので、見てみたいとは思っていました。

第二次世界大戦下のイギリスでのお話だそうで。
4人の兄妹が疎開した先の広いお屋敷で、かくれんぼをしていたところ。
末っ子のルーシーが、ある部屋で大きな衣装だんすを見つける。
その衣装だんすの奥へ進むと、一気に銀世界。
そこがナルニア王国。白い魔女によって、もう100年も春を閉ざされ冬が続いていた。
そんなこの国に再び春をもたらせるために、4人の兄妹そしてアスラン王とみんなで戦うわけです。

やっぱり、ストーリー的には子供たちが喜ぶような内容だなぁという印象。
でも普通に面白かったですね。
とにかく戦闘シーンでも迫力があるし、スケール感も感じられたし。
ナルニア国王のアスランはライオンなんだけれど、これまたカッコイイ(笑)
普通に喋るんですけどね。ちなみに声はリーアム・ニーソンだそうです。
そして何気に、何かと助けてくれるビーバーの夫婦がかわいかった(笑)

第1章となってるぐらいだから、
また「ロード・オブ・ザ・リング」「ハリー・ポッター」みたいに続くんでしょうね。。。(笑)
まぁこの2作品も結局全部、映画館で見た私としては、
やっぱりこれもまた、見に行くんだろうなぁ〜(笑)
posted by ミュウ at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | CINEMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

『サマータイムマシン・ブルース』

ちょっと前に、レンタルして見ました。
『サマータイムマシン・ブルース』

これはもともと、劇団「ヨーロッパ企画」による舞台の作品だったんですね〜。
私はほとんど知識もなく、ただ映画では本広克行監督が手がけるということだったので。
ホントは映画館に見に行こうと思ってたんですけど間に合わずに。。。

とある大学のSF研究会で起こった出来事。
そして単なる昨日と今日をひたすらタイムスリップするという(笑)
なぜそうなるかと言うと・・・。
ふとしたことで、暑〜い部室の中に欠かせないクーラーのリモコンを壊してしまって。
なぜか翌日に突如タイムマシーンが部室に現れる。
最初は冗談だと思っていたことが、本物だと分かって。
じゃあ過去に、壊れる前のリモコンを取りに行こうってことに。
軽く考えていた部員たちだったけれど、後に事の重大さに気づく。
そう、「過去を変えてしまったら、自分の未来も変わってしまう?」ということ。
ということで、あたふたと過去と未来を行ったり来たり(笑)

正直、ホント最初の方を見てたときは、何のことだかさっぱりで(笑)
後に話が繋がっていって、あ〜なるほど〜と。
なかなかよく出来ていたお話で、面白かったですね〜。
残念ながら、2泊3日で借りてきたので1回しか見れずに返却。
あぁ〜これはちょっとDVD欲しいかも?なんて思っております(笑)
もちろん本広監督のことだから、ちゃんとコメンタリーもあるし。
舞台の方もまだ見てないので、ちょっと気になります。

それにしてもやっぱり、細かい笑いが組み込まれてる気がしましたね〜。
ファミコンソフトを投げる所が何回も出てきたり(笑)
男くさそうなヤツが、シャンプー「ヴィダル・サスーン」を使ってたり(笑)
また絶妙な間の芝居もたまらないですね〜。
また、こういうくだらなさが私は結構好きなんです(笑)
きっとこの話の原作者・上田誠さん(ヨーロッパ企画)も面白い方なんでしょうね〜。

キャストもなかなかいいキャスト。瑛太くんや、上野樹里ちゃんとか。
他の部員メンバーもなかなか個性的キャラばかり。
よく見たら、本広監督の関わりある『交渉人』で見かけた人が結構いて(笑)
升毅さんも、分かりづらい感じで出てるのが笑えます。

これはやっぱり、1回だけじゃなく何回か見るのがいいんでしょうね〜。
そうするとまた、新たな部分が発見できそうです。


posted by ミュウ at 14:17| Comment(2) | TrackBack(0) | CINEMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

『T.R.Y.』

今夜の『プレミアムステージ』に、
織田さん主演の映画、『T.R.Y.』が登場です。

この映画は『踊る大捜査線 THE MOVIE』『ホワイトアウト』に続いての、
2年ぶりの映画でしたね。
私は、映画館で見ましたが、とても好きな映画ですね〜。
周りの評価はさまざまですが、私はとても面白かったと思います。
なのでDVDも購入したんですが(笑)
日中韓のキャスト・スタッフで作られた作品。
なので、スケールは大きいな〜と感じましたね〜。

織田さん演じる、伊沢修は上海に住むペテン師。
あることがきっかけで、中国の革命計画に付き合わされることに。
普段じゃ気楽に生活してたのが一変して。
「ペテン師は仕事に命をかけない」と言っていた伊沢も、
革命を起こそうとする周りの情熱に負けてしまうんですね〜。

織田さんが演じるペテン師、これまたハマっていた役でしたね。
頭の切れるところとか、熱い部分とか。
渡辺謙さん演じる東と向き合うんだけど、これまた見もの。
嘘の駆け引き、頭脳の対決がなんとも言えず。
目が離せず、どんどん引き込まれていきましたね〜。

そして、また注目するべきところが、伊沢のファッション
普段着とか、ちょっとした仕事着とかも、とてもこだわってる感じがしましたね〜。
普段着もいいんですけど、キッチリとしたスーツもとっても素敵で。
帽子がまたとても似合ってるんですね〜。
そんな要素も含めて、とても楽しめましたね。

これからテレビで放送されますけど、やっぱり見たい(笑)
しばらく見てなかったので、また楽しみたいと思います。


話がちょっとそれますが。
posted by ミュウ at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | CINEMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

『県庁の星』見ました。

久々の映画出演に、去年この話を知ってからすごく楽しみにしていました。
初日朝一に見れなかったのが残念ですが(不覚・・・笑)
いつも映画見に行く人が、沖縄に行っていて(いいなぁ。。。)1人での鑑賞。
ネタバレもあるかと思いますが、ご了承ください。


話の内容としては、現在の日本が抱えてる問題と重なる部分もいくつかあったりして。
まさに、旬の映画かもしれませんね。
出世が大事・成績もプライドも高いエリートな県庁の公務員野村聡が、
あるプロジェクトのために、民間企業へと半年間の研修を命じられて。
その派遣先が、三流スーパー。
しかも、教育係が年下のパート店員の女性二宮あき
なんだかスーパーに似つかわしくない野村がなんだか笑えるんですけど。
何かと衝突する2人だったが、ある時、野村が初めて挫折を味わうことに。
それを支えてくれたのが、二宮だった。
最初は対立するばかりの2人が、この危機に面したスーパーの改革を始めて。
だんだんとスーパーで働く従業員との繋がりも深くなっていって。

まぁ単純に考えれば、ベタな話なんですけど。
こういうのってやっぱりいいな〜と思いました。
この研修によって、考え方も変わったり表情も変わったり。
野村が言った言葉、
「素直に謝る、素直に教わる、そして何かを成し遂げるには仲間が必要」
やっぱりこの言葉が印象に残りました。
忘れかけていたものを、また思い出させてくれるような気がしますね。

ちょっと長く書いちゃいましたけど、私はこの映画好きですね〜。
演じる織田さん、柴咲さんは文句なしの演技力。さすがです。
ホントにいそうだもんね、こういうエリート、こういうパート(笑)
そしてやっぱり、織田さんもカッコイイ!!メガネ&スーツ姿にやられました〜☆
エプロン姿や、白衣姿も見れたし。しかも意外と似合う(笑)
ところどころ笑わせてくれる部分があったりして。
単純な「ノムくん(野村のノム)、飲む?」発言にププッと笑ったりして。
そして最後にはじんわりとさせてくれましたね。
色んな方々に見てもらいたいな〜と思いました。
私は・・・また誰かを連れて見に行こうと思います(笑)


余談ですが・・・
posted by ミュウ at 19:46| Comment(4) | TrackBack(1) | CINEMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

『THE 有頂天ホテル』

やっとこの映画を語れる日が来ました(笑)
多少ネタバレもあるかと思いますので、ご了承ください。

1月14日から公開されている、『THE有頂天ホテル』
ホントに、去年からずっと楽しみにしていたんです。
なので、絶対に公開日に行きたいと意気込んでおりました(笑)

きっかけは、めざましテレビの本番中、三谷幸喜さんから直電が入った時から(笑)
軽部さんが冗談半分で「お電話待ってます〜」なんて話していたらホントに(笑)
あの時はまだキャストも知らされておらず。
後に、大変な豪華キャストが勢ぞろい。ビックリでしたね。
三谷作品には欠かせない方たちもたくさんいたり。
ますます期待が高まったのを覚えています。
そう期待している反面、こんな豪華キャストばかりでどうなんだろう?っていう不安もあったりして。

でも先日実際に見てきましたが、いや〜素晴らしいの一言!!
見事にどの人物もちゃんと丁寧に描かれていて。
色んなエピソードが出てくるんですが、全体的にはつながりがあったり。
とにかくよく出来ているな〜という感じでした。
もちろん、笑いどころが満載で。そこもやっぱり三谷さんらしい細やかさがあったり。
悪く言うと、くだらない??(笑)
でもそういうくだらない笑いが私的には好きだったりするんです。
最初の方で「謹賀信念」なんてありえないでしょ〜!と思ったり(笑)
手前では普通に真面目な話をしてるのに、後ろでは白塗りの男がいい感じに顔を見せていたり(笑)
撮影に関するこだわりもやっぱり、三谷さんらしさが出ているような気がしましたね。

このホテル・アバンティにはホントにさまざまな人たちがいて。
マスコミから追われてる汚職議員だったり、コールガール、ある業界での授賞式に参加する人たちだったり。
カウントダウンパーティに出演する芸人たちや、事故にあって突如現れた富豪、死にたがる演歌歌手・・・(笑)
それを、ホントに豪華なキャストたちが見事に演じてくれてましたね。
従業員も文句なしに揃っていて、さすがです。
どれもこれも個性的なんですけど、いやらしくなくとても楽しめました。

なかでも、『笑の大学』でも笑わせてくれた役所広司さん。
今回もかなり笑わせてくれました。
鹿の帽子をかぶりながらのコメントも最高でした(笑)
別れた妻と再会し、見栄を張ってウソをついてしまって。
こういうところは、過去の『3番テーブルの客』を思い出させる感じでしたね。
いつもながら、こういうまじめそうな人がとんでもなく面白いことをするのが大好きですね。

ホント書き出したら止まらないぐらい、面白かったです。
もっともっと書きたいことがたくさんあるんですけど(笑)
気になった方は、ぜひ見て大いに笑っていただきたいです。
期待を裏切らない、素晴らしい出来でホント良かったです。
時間があれば、何度でもまた見に行きたいです(笑)

すっかり、長くなってしまったな。。。(反省)

posted by ミュウ at 22:01| Comment(2) | TrackBack(2) | CINEMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』

先日、見てきました〜、ハリーポッター。
よく一緒に見に行く人が、色々見たいけどまずはこれを見なければ!ってことで(笑)
まぁ最初から全部見てきたからには、やっぱり気になるな〜と思っていて。
予告でもなかなか面白そうだったし。

今回の主な内容として、三大魔法学校の対抗試合というのがあって。
各学校から1人ずつ代表を決めるんだけど。
代表になりたい者が、炎のゴブレットに自分の名前を書いた紙を投げ入れる。
そこから選出して、3人の代表が過酷な3つの試練を競うんだけど。
そこになぜか、名前を入れてないはずのハリーもまた代表に選ばれてしまって。
まぁ結局はすべてワナだったという話で。
またさらに次へと続く終わり方でしたね〜。

なかなか面白い内容でしたよ。
まぁでも私的には、この前の『アズカバンの囚人』の方が好きかなって感じです。
でも、やっぱり今まで続いてきてるだけあって、前に出てた人が出てくるのはいいですよね。
今回は、前作で出ていたゲイリー・オールドマン演じるシリウスが出てきたんだけど。
名前は知っていたからいいけども、全然分からないような姿で登場(笑)
これにはちょっと残念でしたね〜。。。
なかなか彼のいい役ってそんなに見たことないので、この映画の役はとても印象深いんですけど。

それからクリスマスの舞踏会にて。
なぜかロックグループの演奏があったりして(笑)
その時のボーカルがものすご〜く気になっていて。
エンドロールでも確認しようと思ったんですけど、分からずに。
帰ってきてからネットで調べたら、やっぱり予想は的中でした。
イギリスのグループ「パルプ」のボーカル、ジャーヴィス・コッカーでした。
とても個性的な歌い方とあの動き(笑)見たことあるな〜と思っていて。
名前が出てこずイライラしてたんですけど、スッキリしました〜。
な〜んて、知らない人にとっちゃどうでもいい話でしたが(笑)

映画から帰ってきてから、まだ放送していたテレビの『秘密の部屋』を見ていて。
すごいあの3人の成長に改めてビックリですね。
ハーマイオニーなんてホントに、かわいいからキレイに成長しましたね〜。
周りのキャストは変わらないのに(笑)、なんだか不思議でした。

posted by ミュウ at 21:41| Comment(0) | TrackBack(2) | CINEMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月19日

『天使にラブソングを・・・2』

昨日はリアルで見られなかったんですけど。
金曜ロードショーでやっておりましたね、『天使にラブソングを・・・2』です。

もちろんパート2ってことで、パート1があるんだけど。
パート1は、ウーピー・ゴールドバーグ演じるデロリスは売れない歌手で。
殺人を目撃したことで、修道院にてかくまわれるんだけど。
そしてふとしたことで、聖歌隊の指導をすることになって。
まぁ最初はひどいもんで(笑)
でもデロリスの指導で素晴らしく変化するんです。
このお話もすごく好きだったんですが。

パート2は、その時にお世話になっていた修道院の人たちとまたデロリスが出会って。
ある高校のダメダメな音楽クラスを立ち直らせてほしいと。
またまたシスターの格好で登場。
音楽クラスってこともあって、もともと生徒みんな才能のある子ばかり。
だけど最初はホントに悪ガキっていうか(笑)
それがデロリスの指導でまた音楽を目覚めさせていく。

その生徒の中に、リタを演じるローリン・ヒルがいるわけです。
彼女はホントに素晴らしい歌声を持つ人で。
後にフージーズ(HIPHOPグループですね)のボーカルとして大活躍したり。
もちろんソロでも活動。
私もソロアルバムは買いましたが、ホントに個性的な声といい、すごいんです。
正直HIPHOP系は苦手なんですけど、でも歌の上手さは格別。
しかもとってもかわいいしね。

友達とピアノを弾きながら歌うシーンがあって。
すごく好きなんです。とにかく素晴らしい!!
まぁテレビだと吹き替えの人が歌っちゃうんだけど。
ここはぜひホントの声で聴いて欲しいんです。
ホントに鳥肌が立ちます。

最後にはコンクールにて披露する「Joyful Joyful」もとってもカッコイイ。
この映画のせいか、ゴスペルにもすごくハマった気がしますね〜。
サントラも欲しくなって買っちゃったぐらいにして(笑)

やっぱり歌っていいな〜って思わせてくれるような作品です。
でもこれはぜひ、吹き替えではなくて字幕で、本物の声で見て欲しいな〜と思いました。
何度見ても飽きないぐらい、大好きな映画です。
posted by ミュウ at 21:36| Comment(0) | TrackBack(1) | CINEMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月27日

『チャーリーとチョコレート工場』

やっとこの映画のことを語れる日が来ました(笑)
先週の土曜日に見てきました。
『チャーリーとチョコレート工場』です。
予告からずっとずっと気になっていました。
あの見た目でもおかしい(笑)ジョニー・デップといい。

全然知らなかったんですが、原作があるんですね〜。
イギリスでは、「ロード・オブ・ザ・リング」「ハリーポッター」などに続いて、
子供が好きな本のランキング上位に入っているそうです。
確かに、子供が好きそうなファンタジーな部分があったりしてとても楽しいんですけど。
ブラック・ユーモアも溢れていて。なかなか大人でも楽しい。
まずはあの、ジョニー・デップ演じる工場主ウィリー・ウォンカにはビックリ。
かなりインパクトありましたね〜(笑)

ゴールデンチケットを手に入れた5人の子供たち。
主人公であるチャーリーも、拾ったお金で買ったチョコでチケットを見つけて。
それぞれ付き添いを連れて、工場を見学するんだけど。
まぁすごい工場で。どれもこれも食べられるもの。
チョコの滝があったり、飴で作られた船でチョコの川を渡ったり。
チャーリーの他の4人は、どうしようもないヤツらばかりで(笑)
この4人たちはえらい目にあうんだけど。
最後に残ったチャーリーに、与えられたものは?

最後の最後まで、とても楽しいものでしたね〜。
かなり笑える部分もあったし。
何と言っても、働き者のウンパ・ルンパ族
いや〜かなり笑えました。何人もいるんですけど、全部同じ顔(爆)
どこの場所に行っても、格好は違うけど同じ顔がいっぱい。
最高に笑えました。
まぁその他にも、くだらな〜いと思いつつ笑える箇所がいっぱいあるんですけど。

私としては、かなり楽しめましたね〜。
最後にはちょっといい話であったり。
ぜひぜひ、機会があれば見てみてください。
posted by ミュウ at 22:22| Comment(2) | TrackBack(0) | CINEMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月08日

8月のクリスマス

昨日は、5連休の初日。
なんだか久々にゆったりと、札幌を歩くことが出来ました〜。
そして、ここ最近見れなかった映画も見れたし。

見たのは、『8月のクリスマス』
山崎まさよしさん主演の映画で。
あまり山崎さんの映画は見てなかったんですけど。
あ、そういえば『Jam Films S』でちょっと見れたけど。

この映画って、韓国映画のリメイクなんですね〜。
一緒に見た人が、韓国版を見ていて。
終わった時の感想は、韓国版のほうがいいかな〜ってことでした。
私は韓国版は見てないんですが。

なんだか内容的にはちょっと切なく悲しくもある話なんだけど。
主人公がやっている写真館での、ある女性との出会い。
この出会いが、先の短い主人公にとって、とても大切なものになるんだよね。
悲しいだけじゃなくて、とても温かみのある作品でした。
時間もゆったりと流れる感じで。何気ない普通の暮らしの中にいるんだけど。
それがかえって、寂しさも感じられてしまいます。

山崎さんの映画をじっくりと見たことなかったんですが。
なんだかいつもと変わらないような(っていうかいつもの感じは知らないけど 笑)
とても自然体な感じがとても良かったです。

写真館での2人のやりとりだったり、来るお客さんとのふれあいだったり、
家族や友人とのつながりだったり。
平穏な毎日を過ごしてる感じがまた良かったりするんでしょうね。

単なる悲しみだけじゃ終わらない、ラストシーンはとても良かったと思います。
感動で涙が出るっていう感じじゃなかったですけど、
終わってふと笑顔がこぼれるような、そんな素敵な作品でした。


全然話が変わるけど・・・
posted by ミュウ at 16:59| Comment(0) | TrackBack(2) | CINEMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月02日

『星になった少年』

なんだかこのタイトルを聞くと、どうも思い出すのよね〜。
うちの姉がこの映画のことを『象になった少年』って(笑)
見たら、まぁそれも間違いではないのかな〜って思ったけど。

昨日見てきました〜『星になった少年』
主演は柳楽優弥くん。カンヌで最年少で最優秀主演男優賞取ったんだよね〜。
まぁその時の映画はまだ見たことないんですが。
なんとなく、織田さんを思わせるこの目つき(笑)

最後はどういう出来事が起こるか分かってはいたものの、やっぱり泣けましたね〜。。。
このお話は実際のお話だし。
たくさんの動物も出てくるんだけど、ホントにみんなかわいくって。
撮影も大変だったんだろうな〜と思いつつ、なんだか普通に見てました。
そして何より象とのシーンはとても微笑ましかったです。
まぁ以前某俳優さんのドキュメントで、象物語がありましたが(笑)
ホントに象って、とても神秘的というか、色んな能力があるんでしょうね。
主人公哲夢とランディとの心のつながりみたいなものも、すごく良く表れていた気がします。
言葉は分からなくても・・・って。
特に最後の別れのシーンは、涙を流さずにいられませんでした。
そうそう、坂本龍一さんの音楽もとっても素敵でした〜。

なんだか最後は悲しいお話になっちゃったけど、ホントに温かくなれる作品でした。
posted by ミュウ at 15:16| Comment(0) | TrackBack(1) | CINEMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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