2007年04月06日

1リットルの涙 特別編〜追憶〜

昨日の『1リットルの涙』SPを見ました。

もちろん以前放送されたドラマも見ていましたが、話がこういう内容なだけになかなかリピート出来なかったりしてたんです。
もちろん、直人くん演じる水野先生も良くってDVDとしてちゃんと残ってますが。
こうやって改めてみるのも久しぶりな気がします。
以前のドラマも、毎回泣きながら見てましたけど。
やっぱり今回も泣きながら見ちゃいました。

その後の、看護師になった亜湖ちゃんは立派に成長してましたね。
ちゃんと自分の姉のことを受け止めて、頑張っていました。
そして麻生くんはというと、望んで神経内科医になっても、まだ過去を引きずっていたんですね。
でもそんな麻生くんを少し立ち直らせたのも、やっぱり亜也だったんですね。
最後にはまたちょっと成長した麻生くんが見れて良かったです。

そして、水野先生はというと・・・相変わらずステキです(笑)
同じ道を進んでる後輩にアドバイスする姿も、いつになく新鮮だった気がします。
まぁ以前のドラマの流れもあるのかな〜とも思ったんですけど。
「新薬試してるんだよな?その後調子のほうはどうだ?」
「やけにあっさりしてんだな」
「君の考えてるよりずっと多いと思うぞ」
こういう口調も、先輩らしさが出ててなんだか良かったです。
すっかり直人くんも医者役が板についておりますね♪
ベテランっぽさっていうか、貫禄?が出てる気がしました。

ちょっと話がそれますが(笑)
会報でも直人くんがチラッと話してましたけど。
また新たな役柄にも挑戦してもらいたいものです。
私も○事役はずっと見たいな〜と思ったんですよね。
この先、見られるといいな〜と期待しております。
posted by ミュウ at 23:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 1リットルの涙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月05日

この後すぐ。

この後21時からは、『1リットルの涙〜追憶〜』が始まります。

今回は、亜也の妹・亜湖と亜也のクラスメイトだった遥斗のその後のお話。
亜也が亡くなって半年後の設定ですね。
長い放送ですが、しっかり見たいと思います。
もちろん、水野先生も要チェック♪
久々の水野先生なので、どれだけ出るか分からないですけど楽しみにしましょ。
posted by ミュウ at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 1リットルの涙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月22日

『1リットルの涙』最終回。

とにかく、ホントに涙なしでは見られませんでしたね。
今日は今年最後の休みだったんですが、もう一度見てみました。
いや〜やっぱり、何度見ても泣いてしまいます。

最後に、どういう結果になるのかはもちろん分かっていました。
もちろんそれもすごく悲しかったんですが。
ホントに亜也さんが、とても前向きに生きている姿にも泣けました。

前から、「人の役に立ちたい」と言っていた亜也さん。
この病気になって、そんなことは・・・なんて正直思ってました。
でもこの病気になってからこそ、役に立てることがたくさんあるんだなと。
ふれあいの会の会報を読んで、亜也さんの言葉で励まされた人がたくさんいたということ。
ホントに嬉しかったですね。

亜也さんが水野先生に言ったこと。
「見捨てられたかと思った。いつまでも私が良くならないから。」
「同じ病気の人の役に立ちたい。先生の役に立ちたい。」

こんなこと言われたらもう・・・(涙)

水野先生が亜也さんに
「見捨てないよ。絶対に見捨てない。だって君は僕の患者だろ。」
「今の君は、こんなに元気じゃないか。
      だから、そんなこと考えたりしちゃ、絶対にいけないよ。」

献体のことを亜也さんに言わせてしまうことにも、やっぱり辛かったと思います。
でも亜也さんが心で「見捨てないでくれてありがとう」と言ってくれていたのが、
何よりの救いだったような気がします。

このドラマを通して、ホントに亜也さんは素晴らしい人だったということを実感させられました。
亜也さんの言葉に、何度も泣かされてきましたけど。
でもそれがとても胸に残る言葉ばかりで、自分の未熟さをまた感じました。
亜也さんにとっては、毎日の日々が病気とそして自分自身との闘いでしたけど。
私たちには、何気なく過ごしていることがとても幸せだったんだということ。
普段気にも留めないようなことも、また新たに気づかせてくれたような気がします。
私もなかなか言葉で上手く言い表せないんですが、
このドラマを見てホントに良かったと思いました。


お疲れ様でした。
posted by ミュウ at 18:04| Comment(2) | TrackBack(2) | 1リットルの涙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

『1リットルの涙』第10話。

なかなか書けなかった、10話の感想。
もうすでに最終回も見終わってはいるんですが。
なんとなく、やっぱり書かないとなぁ〜と思ってもう一度見てみました。

養護学校を卒業し、自宅に戻ってくる。
そしてお友達はみんな高校を卒業してそれぞれ大学へと進むことに。
そんな話を聞いてるのも、やっぱりちょっと寂しいですよね。
麻生くんが亜也さんの影響で医者を目指すこと。
水野先生とも話しているのも印象的でした。

「彼女を見ていると、自然と背筋が正される。
       うつむいてる暇は無いんだって前を向かされる。」


こんなにも人の心を動かせる亜也さんはやっぱりすごいな〜と。
まだ歩くことを諦めない、強い意志もすごく伝わりましたね。
でもそれとは裏腹に、だんだんと病気は進行していくばかり。。。
眠れなくて家に電話をかけようと思っても、なかなかかけることが出来ずに。
自分に出来ることが何もなくなっちゃうと泣く亜也さんに、
「書くことがあるじゃない」とお母さん。
あ〜やっぱり、お母さんって偉大だな〜とすごく感じました。

麻生くんともう会わないことを決心し、手紙を書く。
亜也さんの思いがとても切なくて、辛くてホントに涙が出ました。
優しさが嬉しい時もあれば、辛い時もあるんですよね。
それを知った麻生くんも・・・悲しくて涙が出ますね。
「私、結婚できる?」と両親や水野先生に問いかけるけど、
自分では分かっているんですよね。
「いつかが来たら、お花いっぱいに囲まれて、眠り続けたい」
そう思わせてしまった、両親や先生もとてもやりきれない思いですよね。
この現実が分かってしまうことが、ホントに残酷ですね。
だからいつも色んなことを考えずにいられないんですよね。
ホントに毎日が自分との戦いで。
もう涙が止まらなくて大変でした。。。
色んな人からの立場で考えてもやっぱり辛いです。。。
どれが正しいのか、どれがいけないのかなんて分からないですよね。

そして最終回に続きます・・・。



水野先生も辛いところ。
posted by ミュウ at 22:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 1リットルの涙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

『1リットルの涙』第9話。

いよいよ、亜也も養護学校へ。
1人寄宿舎で過ごすのは寂しいでしょうね。
そして同室の明日美さんと過ごすわけだけれど。
同じ病気を抱えてるだけあって、やっぱり自分のこの先を見ているようで胸が痛いと思います。

家に帰ってきてもなんだか元気の無いという亜也を、麻生くんは水族館へ誘うことに。
麻生くんのお父さんは、「どれだけの覚悟があって、あの子と関わっているのか?」と聞く。
麻生くんが思ってるように、ただ楽しい事をしてあげたいとか元気つけてあげたいのはすごく分かるし。
でもお父さんが、この先の心配をするのもよく分かります。
この先のこともすごく大事だけど、私は今こうやって楽しく過ごせることも大事にして欲しいな〜と思いました。
まぁやっぱり楽しいだけ、あとの辛さも痛いと思いますけど。。。

亜湖ちゃんと2人で話してるシーンもとても良かったです。
お姉ちゃんのために、何か出来ることを考えてる姿がやっぱり嬉しくて涙が出ました。
「出来ることあるのに、しないでボーっとしてるなんて、絶対嫌だから」
亜湖ちゃんも、亜也さんの影響ですごく成長したように思います。
この言葉に、麻生くんも感じるものがあったんでしょうね。
最後のシーン、すごくよかったと思います。
また亜也さんの背負っていた荷物がちょっと軽くなったんじゃないでしょうか。

う〜ん・・・でも来週もまた辛い現実が見えてきそうですね。
またまた予告ですでに泣きそうです。。。

いい言葉でしたね。
posted by ミュウ at 22:41| Comment(0) | TrackBack(1) | 1リットルの涙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月30日

『1リットルの涙』第8話。

昨日の第8話、もちろん見ました。
やっぱり辛い決断でしたね。
今回も泣きながら見ておりました。

亜也が階段を踏み外して、友達にも怪我をさせてしまって。
そして亜也が学校を早退して、いないときにクラスのみんなで話し合いが。
忘れ物を取りに来た亜也が教室の外で聞いていました。
やっぱり辛いですよね。。。

その前にも、お母さんが仕事を辞めるとか、お父さんが違う仕事に働きに出るとか。
そんな話も聞いてたし。複雑な思いですよね。
自分のしたいことのために、周りのみんなが犠牲になってるようで。。。
「(学校)ホントに行っていいのかなぁ。。。」ってもらす気持ちもすごく分かります。
そんな時に、亜湖ちゃんの言葉がすごく良かったですね。
「いっぱい手伝えると思うんだ」
私もなんだか嬉しくって涙が出ました。

クラスの中でみんな意見を言いはじめて。
友達の早希ちゃんも、泣きながら語る気持ちもすごく分かりますよね。
そして麻生くん。麻生くんの言葉にも泣かされましたね。
もっとみんな、ハッキリ面と向かって言っていれば・・・。
そう、先生ももうちょっとねぇ〜って思いますよねやっぱり。
結局は麻生くんも「何も出来なかった」と言ってましたけど、
亜也の心の支えになってたのは、やっぱり麻生くんが一番だったと思います。

亜也が学校を去ることになって。
最後に語る言葉もとても力強くて。すごいなぁ〜って思いました。
「病気になったからって、失うことばかりじゃありませんでした」
7話のあの女の子が言っていたことと同じでしたね。

辛い決断でしたけど、亜也の晴れやかな笑顔がとても良かったです。
自分で決断できたことが、とても良かったんじゃないかな〜と思います。

まぁ・・・ちょっと言わせてもらうと。
最後のあの合唱は・・・予測できましたよねぇ。。。(笑)
そうは思っていても、泣きながら見てましたけど(笑)


水野先生も頑張ってます。
posted by ミュウ at 21:58| Comment(2) | TrackBack(3) | 1リットルの涙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

『1リットルの涙』第7話。

さらに病気が進行していて、すっかり車椅子で移動するまでになってしまいましたね。
でも最初は戸惑っていた友達も、また変わらずに接してくれていて。

友達っていいな。いつまでも一緒にいたい。
後に両親との話でも言ってましたね、友達がいるからこそ自分らしくいられるって。

学校側から、養護学校への転校の話を持ちかけられたお母さん。
水野先生から紹介され、養護学校に通っている同じ年代の女の子とお母さんに出会って。
新たな部分に目を向けられたのかもしれませんね。
病気になったのは不幸じゃないです。不便なだけ。
この女の子の言葉がすごく印象的でした。時間もすごく大事に考えるようになったと。
前向きに考えていて、そして明るく過ごしてる。すごいなぁと思いました。

果たしてどっちがいいのかは、難しい選択ですよね。
保護者会でも、言い詰められてしまいますが。見ててやっぱり辛かったですね。
そんなにまで・・・って思ってても、周りの保護者の言うことも分からなくもないし。
でもやっぱり、親としては娘が思うことを出来るだけしてやりたいというのが一番でしょう。
「自分で決断するまで待っていただけないでしょうか」
お母さんの思いがグッと伝わりました。

来週には、その決断する時が来るんでしょうね。
きっとまた辛い決断になりそうですね。。。
もう予告でかなり涙が出てしまいました。

今回も麻生くんの存在がとても温かかったですね。
「(生物室を)おまえの待合室にしてやるよ」って言葉がなんだかいいですね。
亜也が麻生くんに何でも話をしてしまうように、
麻生くんにとっても、亜也は自然と話せる相手なんですね。
池内家にて「お前はちゃんと居場所があっていいよな〜」っと話す麻生くん。
ちょっと切なくなりました。。。
麻生くんもちゃんと居場所が見つかるといいな〜。


水野先生も頑張ってます。
posted by ミュウ at 22:47| Comment(0) | TrackBack(2) | 1リットルの涙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

『1リットルの涙』第6話。

今日は休みだったので、またリピートして泣きました。
今回は、亜湖ちゃんに泣かされましたね〜。

変な目で見られてしまうと嫌だな〜と思ってしまうことは、きっと誰でもあるはず。
自分のことでも、自分の周りのことでも。
実際私もそういう風に思ったこともあったから。
なので、私的にもすごく考えさせられました。
まだまだ私も、自分の未熟さを感じましたね。
亜湖ちゃんの言葉はホントに胸に響きましたね〜。
そして弟にちゃんとぶつかっていく姿にも、ホントに涙が出ました。
後ろで見ている両親にとっても、とても嬉しかったんじゃないかと。
そんな風に思わせてしまっている、亜也の気持ちを考えるとちょっと辛いんですけど。
ホントに家族の絆というか、温かさを感じました。

順番はバラバラですけど。
お母さんの「同情ってそんなに悪いことかなぁ」って言葉もすごく印象があって。
同情って言葉は、あまりいい意味に捉えないことが多かったりしますよね。
あ、そういう考え方があるんだ〜と思って。
いつもながら、このお母さんってすごいなぁ〜って思います。
以前に亜也も語っていましたけど、「お母さんの後光が見えてきたような気がする」って。
やっぱり母親って偉大ですね。

前向きに、治療やリハビリに専念する姿はすごいな〜と思います。
でもそれとは裏腹に、病気の進行は早いようですね。
水野先生にしても、辛いところでしょう。ノートを握るあの手にも・・・。
どんなことでも力を借りたいという、強い気持ちが伝わってきました。
出番は少なかったですけど、やっぱりとてもいいシーンでしたね。

麻生くんはやっぱり、いいですよね〜(笑)
病気のことを一切関係なく、生物部のことを手伝わせたりこき使ったり。
さりげない優しさがとても温かくっていいですね。
あのパンダ目には笑いましたけど。

今回はまた、家族がひとつとなったいいお話だったと思います。

力を貸してくれ!
posted by ミュウ at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 1リットルの涙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

『1リットルの涙』 第5話。

「ごめんね」じゃなくて、「ありがとう」って言葉を大切にする

この言葉が、この回でものすごく印象が強いです。
なにかと歩行困難で、友達やみんなに迷惑をかけてしまう。
亜也が何度も何度も「ごめんね」って言ってるのがすごく辛かったですね。
何より、迷惑をかけたくないから自ら水分を控えていたのも。
それを知ったお母さんも、そして水野先生も辛かったことでしょう。

「誰にも迷惑をかけずに生きた人なんていない。
             君だけが特別なんじゃないはずだ」


水野先生のこの言葉がまた、亜也やお母さんに影響を与えたんでしょうね。
障害者手帳の話も、そして妹や弟たちにちゃんと話す決心がついたのでしょう。

家族でこうやって話をするシーン、やっぱり泣かずにいられませんでしたね。
亜也の病気を知った亜湖は、ショックと悲しみでいっぱいになったと思います。
ちょっと前から、何かおかしいと気づいていただけに、
実際こう言われてしまうと、辛いですよね。
お父さんの亜湖に対する言葉も、すごく温かくて。
普段馬鹿なことばかり言ってるけど(笑)ちゃんと見てるんだな〜と。
こんな2人にもすごく泣いてしまいました。
なのに・・・お父さん、「俺、ビビンバ」って、オイッ!!(爆)

遥斗が水野先生に問いかける。これって以前にあったんでしょうね?
遥斗も医者に対し、痛いところを突いてきますが。
「医者に出来ることなんて、たかが知れてるんだ」
こう言ってる本人も、やっぱり悔しい思いでいっぱいなんだと思います。

遥斗くんって、さりげない感じなんだけど、とても温かさを感じますね。
いつも素っ気ない口ぶりなんだけど。
それがかえって、亜也にとっては楽なのかな〜と。
最後の、先輩に電話してるシーンとかもすごくいいな〜と思いました。
これからも、遥斗が亜也にとって、
気を使わない安心していられる存在であって欲しいなと思いました。


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2005年11月02日

『1リットルの涙』 第4話。

昨日も泣かせていただきました。
そしていつもながら、こんな状態でとても『鬼嫁日記』なんて見れないんですけど(笑)
見る気が失せちゃうんですね。。。
時間帯逆だったらよかったのにな〜と思っちゃいました。

それはそうと、今回もとても辛い話でしたね。
家族には明るく振舞っていても、やっぱりいざ1人になると色々と考えてしまうのでしょう。
「神様は不公平だよ」 返す言葉がないですね、お母さん。
代わってやることも出来ないお母さんの辛い気持ち、とても胸が痛いです。

病気になってしまうと、やっぱり想う相手のことも考えてしまいますよね。
迷惑をかけちゃいけないとか。
せっかくお互いが想いあってるのに、こういう形で離れてしまうのも寂しいです。
河本先輩もちょっとひどいな〜と思いつつ。でも現実はこうなんですよね、やっぱり。
最後の言葉、「タイムマシンを作って、過去に戻りたい」
泣きじゃくる亜也に、やっぱり泣かずにいられませんでしたね。

そう、この4話でかなり遥斗の存在が大きくなってきましたね〜。
まさか、亜也の病気まで調べてしまうとは思いませんでした。
遥斗も過去に色々あったようですね。
父親の「なんで○○(兄)なんだ・・・」と泣くのがやっぱり気にかかります。
なんとな〜く『愛し君へ』の安曇兄弟をちょっと思い出してしまいました。



主治医のカッコイイ先生。
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2005年10月26日

『1リットルの涙』 第3話。

なんだか、今日はまぶたが重たいな〜と思ったら。。。
そうだ、毎週次の日は泣いたお陰でまぶたが腫れぼったいのよね(笑)

今回も辛い内容でしたね。
亜也はもちろん、両親にとっても、水野先生にとっても・・・。

今日は午後からちょっと時間があったのでまたリピートしたんですが。
やっぱりまた泣けてきちゃいます。

水野先生に、あんな過去があったとは・・・。
某所で見られていた画像がどこで使われるのか検討もつかなかったし。
あんな過去があるからこそ、亜也の両親に理解してもらいたかったんですよね。
正直、最初はホントに治療のことだけを考える人なのかな〜と思ったんですが。
池内家で語る水野先生を見て、先生も今までこんな辛さ・悔しさを抱えてきたんだな〜と。
見ていた私もとても胸が痛くなりました。。。
やっぱり涙を流してしまいましたね。

亜也はとうとう、病気を知ってしまいましたね。
こんな知り方って・・・と思ってまた泣けました。
どっちが良かったんでしょう?
合唱コンクールの後に、何も知らずに病気を告知されるか、
だんだんと異変に気づき、自分で調べて病気が何であるのかを知るか。
両親に聞いても、それらしいちゃんとした返事が返ってこない。
だんだんと不安が広がるし。
どっちにしろ、やっぱり残酷なことですね。。。
両親の、傷つけたくないという気持ちももちろん分かるし、
水野先生の、悔いのない生き方をしてもらう為にもっていうのも分かるし。
難しいですよね。

でも思ったのは、やっぱり亜也はとても強い人なんだな〜と。
まぁ事実をちゃんと知ったときは泣いてましたが。
まず、自分がこの病気なの?と先生に聞くこともかなりの勇気だったと思います。
家族にはいつも笑顔を見せたり、麻生くんと話してるときの気持ちの強さが、
この人のこれからの生き方につながるのかな〜と思いました。

やっぱり最後の言葉にはまた、涙があふれました。
誰もが聞きたい言葉、でもその答えは誰にも分からないんですよね。。。


とても良かったです。
posted by ミュウ at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 1リットルの涙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

『1リットルの涙』第2話。

昨日、結局頭痛いながらも、ドラマが始まってしまうとすっかり見入っちゃいました。
1人で見ていたので、周り気にせずに泣きました(笑)

なんて言ったらいいんでしょう。。。ホントに辛いですね。
健康のことには人一倍気を使っていたお母さん。
「どうして、亜也なんですか・・・」
娘のことを嬉しそうに話すお父さん。
「まだたったの15歳なんですよ、あの子は・・・」
両親のことを思うと、胸が痛いです。。。涙が出てしまいました。
研究は進められていても、未だ治療法がない。
治したいと思っていても、治すことが出来ない水野先生も悔しいだろうと思います。
医師として、彼女に出来るだけのことを、これからやっていくんでしょうね。

最後のシーン。
そしてお母さんに宛てた言葉。
一気に涙が出て止まりませんでした。。。
ホントに、お母さん、そして家族のことを大切に思う優しさが伝わってきました。
ふと自分のことを考えたり、自分の母親のことを思い出したりしちゃったんですけど。
なんだかまだまだ自分も心の狭い人間だな〜なんて思ってしまいますね。
きっと、私が同じ立場だったら彼女みたいにはなれないと思います。

来週はいよいよ、病気を知ることになりそうですね。
病気を知ってしまう彼女を、どう家族は支えていくんでしょう?
そして水野先生の、医師としての行動は?
また来週もかなり泣きそうです。。。

「残念ながら、事実です」
posted by ミュウ at 22:46| Comment(4) | TrackBack(0) | 1リットルの涙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

『1リットルの涙』第1話。

あらためて、「1リットルの涙」についてちょっと語ろうと思います。
カテゴリも追加しました。

「脊髄小脳変性症」
こんな病気があることも全然知りませんでした。
歩行時のふらつき・転倒、上手く字が書けなくなったり
言葉が上手く喋れなかったり、色んな症状が出てきます。
だんだんと体が動かなくなっていく・・・とても怖い病気ですね。
しかも、知能的には何の問題もないということ。
喋りたいと思っていても喋ることができない辛さ。
体を動かそうと思っても動かせない辛さ。
こんな病気に、亜也さんはどう立ち向かっていくのでしょう。
そして周りを支えていく家族や友人はどう対応していくのでしょう。

1話を見る限り、ホントにこの家族の温かさをすごく感じました。
ちょっと張り切りすぎだけど(笑)、すごく家族を大切に思っているお父さんに、
誰よりも家族のことを理解してるお母さん。
そして子供たち。妹は反抗期っぽいけど。

亜也さんの性格がとてもいいんですよね、きっと。
とても前向きで、素直に物事を言ってる気がするし。
これから、病気を抱えて強く生きていく亜也さんの姿を、
演じる沢尻エリカさんを通して。しっかり見ていきたいと思います。
自分の生き方みたいなものを、考え直す機会になるといいです。

水野宏先生的には・・・
posted by ミュウ at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 1リットルの涙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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